東京で催眠療法を行う心理療法研究室スアラロハニは、公認心理師による催眠療法をメインとした心理療法を行う完全予約制のセラピールームです。東京都板橋区大山にセッションルームがあります。

大分セッション 2018年4月8日(日)

2018年4月8日(日)に大分市春日にてセッションを行います。場所は大分市春日の心理セラピーサロン「ローズクオーツ」さんです。コースはUSPTが体験できるコースと、USPTを含めた全技法が対象となるをベーシックコースがございます。

USPTとはどんなセラピー?

解離性障害の治療法として生まれた心理療法で、タッピングを取り入れながら潜在意識の中にある人格部分に語りかけていく技法です。多重人格の方だけでなく、幼少期のつらい体験を心の底に閉じ込めている方、インナーチャイルドの問題やトラウマを抱えている方にも適しています。(詳しくはこちら)

 

USPTの技法を取り入れた心理セラピー(ヒプノセラピー)を大分で受ける機会は、現時点ではございません。USPTはトラウマケアのための技法で、その普及のために非営利目的のUSPT研究会が各地でプロフェッショナル向けのワークショップを開催している段階です。新しい技法ですが、すでに研究論文の発表も行われています。

セラピーのコースと種類

お受けいただけるセラピーには、通常の3時間と、体験的な1.5時間の2コースがございます。

 

【ベーシックセラピー】約3時間

通常のセラピーとしてお受けいただく場合には、3時間程度のお時間をいただきます。事前のカウンセリングでじっくりお話をうかがい、セラピーの目標を確認した上でセッションに入ります。USPT技法を取り入れながら潜在意識に深くアプローチするヒプノセラピーとなります。

ベーシックコースでは、前世イメージから現在の心の問題の本質を探り前世療法、大切な人を亡くし悲しみやペットロスに対するグリーフセラピー、離婚や失恋にまつわるグリーフケア、過去の場面に遡る年齢退行療法USPTを組み合わせたトラウマケアなど、様々なお悩みに合わせて全ての技法を適宜取り入れていきます。

つらさを抱えたままの心の中の自分(インナーチャイルド・解離人格・自我状態)と対話することもできますす、過去生や未来の自分を確認したり、ハイヤーセルフとの対話なども行いますので、しっかりとご自身の内面に向き合っていただけます。

 

【USPT体験セラピー】約1.5時間

つらさを抱えたままの心の中の自分(インナーチャイルド・解離人格・自我状態)との対話に特化したUSPT技法によるアプローチを行います。基本的にはベーシックセラピーよりも浅い潜在意識状態で行いますが、深い潜在意識につながりやすい方や、時間内で行える必要な技法があれば取りれることもございます。

USPTの学びとして体験されたい施療者の方にもお受けいただけます。USPT研究会メディカルネットワーク会員の方でしたらセッションの録音も可能です(時間内であれば施術に関する質問や説明も可能です)。

お申し込み方法

下記よりご予約可能枠をご確認の上、このページ下のお申し込みフォームよりお申し込みください。

ご予約前に相談したいことがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※3/10現在、ご予約可能枠は12:00-13:30の体験コースのみとなりました。

 それ以外はキャンセル待ちとなります。

 

2018年4月8日(日)

・ベーシックコース

10:00-13:00

14:00-17:00

 

・体験コース

10:00-11:30

12:00-13:30

14:00-15:30

16:00-17:30

セラピストのご紹介

【プロフィール】

十寺智子(とおでらさとこ)

心理療法研究室スアラロハニ 代表

USPT研究会副理事長

日本催眠学会評議員

NGH 米国催眠士協会認定インストラクター・ヒプノセラピスト

ABH 全米催眠療法協会認定ヒプノセラピスト

IHF 国際催眠連盟認定ヒプノセラピスト

USPT研究会認定トレーナー・セラピスト

JBCH 日本臨床ヒプノセラピスト協会認定ヒプノセラピスト

日本心理学会 認定心理士

音叉療法 レベル1プラクティショナー

 

日本ホリスティックアカデミー(JHA)村井啓一氏より前世退行療法、年齢退行療法、エリクソン催眠、ソマティック・ヒーリングは創始者のディヴィッド・クィグリー氏より学ぶ。来談者中心療法に共感し、ひとつの領域、ひとつの療法にとらわれることなくクライアントに寄り添うため、心理カウンセリング、音叉療法なども学び、ホリスティックな心理療法を目指している。

現在、USPT研究会のトレーナーとして、内在性解離のためのセッション技法を医師や心理士を対象に指導している。

2018年10月に日本催眠学会学術大会の大会長として、「死をめぐる催眠」をテーマに、死生観の変容が人の命とQOLをいかに支えていくかを語り合う予定である。

 

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