東京で催眠療法を行う心理療法研究室スアラロハニは、催眠療法をメインとした心理療法を行う女性のための完全予約制のセラピールームです。東京都豊島区要町にセッションルームを構えております。

摂食障害には前世療法がおすすめ|東京都豊島区のスアラロハニ

催眠療法を有意義にするコツ

人間が持つ顕在意識と潜在意識を結びつける心理療法として、最近口コミなどでも注目されているのが催眠療法です。催眠療法では、将来への不安や大切な人との別れ、がん・摂食障害などの恐怖からの克服、ダイエットの苦しみなど、様々な悩みに対してサポートを行います。こちらでは、催眠療法をより有意義にするためのコツをいくつかご紹介します。

積極的な姿勢でのぞむ

催眠療法に限らず、初めて心理療法を受けるとなると、やはり緊張や不安といった感情がつきものになります。そのような心の状態は、催眠状態の深さにも影響を及ぼしてしまうため、積極的で前向きな気持ちで受けることがポイントとなります。

例えば、「セラピストが問題を解決してくれるだろう」と思い込んで、ついつい受け身になってしまう方は少なくありません。しかし、本当に変わりたいのだという心がなければ、思うような成果を得ることはできません。旅行に例えるなら、クライアントが旅行者で、セラピストはツアーコンダクターです。行き先を決めるのも、目的を決めるのもクライアントの皆様です。セラピストは潜在意識への案内役に過ぎません。

摂食障害では年齢退行してインターチャイルドに向き合うなど、気の引けることもあるかもしれませんが、受け身ではない積極的な姿勢が問題解決に結びつきます。どうしても辛いことには直接触れずに、前世からアプローチするという方法もあります。

頭ではなく心で感じる

催眠療法では、顕在意識(意識)つまり理性的に理解していることとは違ったイメージに出会います。そのため、初めての方は実際には潜在意識から様々なイメージが湧き上がっているのに、「そんなことはあり得ない」「つじつまが合わない」などとして否定したり、口に出して伝えることを躊躇したりすることがあります。

潜在意識(無意識)からのメッセージはメタファー(暗喩)であることも多く、頭で理解していなくても、潜在意識レベルでの癒しは起こります。精神科医ミルトン・エリクソンの語りかけも、顕在意識レベルでは何の関係もない話に思えますが、潜在意識にはしっかり届くメッセージを持っていました。

亡くなった人の魂に出会う悲嘆療法(グリーフセラピー)やがんや病気と対話するソマティック・ヒーリング(体細胞療法)は、頭で考えるにはとても不思議な技法ですが、心で感じていただければ重要なメッセージを受け取ることになるでしょう。

当サロンでは、前世退行療法や年齢退行療法、悲嘆療法(グリーフセラピー)、自己実現法(GIFT)、ソマティック・ヒーリング(体細胞療法)などの技法を用いて、心身の癒しやトラウマ解消のサポートを行っております。様々な困難によって傷ついた個性を取り戻すためにも、催眠療法を活用してみることをおすすめします。

 

東京でヒプノセラピー(催眠療法)・前世療法なら【スアラロハニ】概要

名称 心理療法研究室 スアラロハニ
所在地 〒171-0041 東京都豊島区要町1-27-16 佐藤ビル203号室
電話番号

03-5939-8830 / 080-7008-1570

メールアドレス suara-rohani@suara-co.jp
会社名 有限会社スアラ
担当者名 十寺 智子
説明 東京都豊島区にあるヒプノセラピー(催眠療法)をメインとした完全予約制の心理療法のサロン【スアラロハニ】です。PTSDやトラウマ、うつ病、摂食障害、対人恐怖症など様々な悩み・不安がある方はヒプノセラピーをご体験ください。前世療法の体験談なども掲載しておりますのでご確認ください。
日本
都道府県 東京都
市区町村 豊島区要町