東京で催眠療法を行う心理療法研究室スアラロハニは、催眠療法をメインとした心理療法を行う女性のための完全予約制のセラピールームです。東京都豊島区要町にセッションルームを構えております。

メンタルトレーニングについて

メンタルトレーニングとは、心の力を強化するトレーニングのことです。トップを目指すアスリートなどには、フィジカルなトレーニングだけでなくメンタルトレーニングも不可欠です。

試合の勝敗の鍵となるのは、いかに平常心で普段の力を発揮するかということ。勝利できなかった試合を振り返ると、ほとんどの選手が緊張や不安、焦りなどメンタルな問題で、持てる力や技を十分に使えなかったと語ります。普段通りなら勝てたのにと。つまり、一番の敵は相手選手ではなく、自分自身の心なのです。

自身の心に打ち勝つには、メンタルトレーニングが重要です。特に催眠下では、暗示とイメージワークの効果が高まるので、催眠はメンタルトレーニングに適しています。自己催眠をマスターして日々のトレーニングに取り入れるといいでしょう。また、この方法はモチベーションを向上させることができるので、仕事や勉強、生活習慣の改善にもおすすめです。

催眠とメンタルトレーニング

最も早く催眠療法によるメンタルトレーニングをスポーツ選手に行ったのはソ連で、1970年代だといわれています。

1980年代になると、ソ連の選手の強さの秘密が催眠療法にあるということを把握したアメリカが、催眠療法家として有名な精神科医ミルトン・エリクソンにオリンピック選手のメンタル強化を託します。それがきっかけとなり、今やアメリカのトップアスリートたちにとって、催眠療法によるメンタルトレーニングはスタンダードなものとなっています。エリクソンの催眠言語を分析したのがNLPのミルトンモデルですね。

実は脳科学的にも、繰り返し筋肉を動かすイメージをすること、実際に筋肉を動かすために脳が出す指令を早く伝達できるようになるため、イメージワークによって筋肉の力を向上させることができると考えられています。

メンタルトレーニングをおすすめしたい人

大事な場面でメンタルの力を発揮するためには、顕在意識を使った一点集中ではなく、潜在意識につながった全体集中の状態になることです。緊張して頭が真っ白になるのは一点集中で、明鏡止水というような穏やかな心でいられるのが全体集中です。これを宮本武蔵は『五輪書』の中で、「観の目」と呼んでいます。

催眠を使ったメンタルトレーニングでは、観の目の感覚を覚えていただき、リラックスした集中状態に導く方法も指導いたします。スポーツの試合、受験や資格試験、プレゼンテーションの準備、禁煙やダイエットなどにも活用いただけます。

当サロンでは大会成績を向上させたい選手や、オリンピック出場を目指す選手たちのメンタルケアのために、GIFT(ギフト)と呼ばれる自己実現法を活用し目標の達成や成功への到達をサポートしております。また、日々の自己メンテナンスがより確実な成果につながりますので、自己催眠の方法、暗示の行い方などを、セッション後に指導いたします。

 

東京でヒプノセラピー(催眠療法)・前世療法なら【スアラロハニ】概要

名称 心理療法研究室 スアラロハニ
所在地 〒171-0041 東京都豊島区要町1-27-16 佐藤ビル203号室
電話番号

03-5939-8830 / 080-7008-1570

メールアドレス suara-rohani@suara-co.jp
会社名 有限会社スアラ
担当者名 十寺 智子
説明 東京都豊島区にあるヒプノセラピー(催眠療法)をメインとした完全予約制の心理療法のサロン【スアラロハニ】です。PTSDやトラウマ、うつ病、摂食障害、対人恐怖症など様々な悩み・不安がある方はヒプノセラピーをご体験ください。前世療法の体験談なども掲載しておりますのでご確認ください。
日本
都道府県 東京都
市区町村 豊島区要町