東京で催眠療法を行う心理療法研究室スアラロハニは、催眠療法をメインとした心理療法を行う女性のための完全予約制のセラピールームです。東京都豊島区要町にセッションルームを構えております。

トラウマ解消には東京の催眠療法・前世療法を|うつ病|東京都豊島区のスアラロハニ

トラウマについて

ギリシャ語で「傷」を意味するトラウマという言葉は、今では多くの人々の間で知られるようになりました。実際にトラウマを抱えている方も多く、トラウマによって日常生活に様々な影響が出ているというケースも少なくありません。

そんなトラウマを解消するためには、トラウマについて知ることも大切です。

トラウマとは

トラウマを日本語に訳すと、「心的外傷」いわゆる「心の傷」になります。

失業した、受験に失敗した、離婚したなど日常の出来事で起きたストレスをトラウマと呼んでいる方もいらっしゃいますが、これらの体験だけではトラウマに当てはまるとは限りません。

心に深く大きな傷をもたらす体験や苦しみなどを経験するだけでなく、それを経験したあとにいろいろな心身の不調が持続的にあらわれる状況がトラウマと定義されます。内容としては、日常生活において突発的に起こる自然災害や事故、暴力的な犯罪、生命に関わるケガ、重い病気、大切な人の予期せぬ死など、身の危険を感じるようなことや、恐れ、絶望感、恐怖といった感情がともなう体験です。

トラウマが与える影響

トラウマを抱えていると、何らかのはずみに自身の感情や思考、行動に影響が現れます。人によって現れる影響は異なりますが、中には日常生活に支障を及ぼすものもあります。

例えば、心的外傷後ストレス障害(PTSD)は代表的なトラウマの症状です。PTSDの項目の1つであるフラッシュバックは、ふとした瞬間に過去のトラウマ体験が頭の中に現れるものになります。フラッシュバックでは、過呼吸や動悸、身体の震えなどが自覚症状として引き起こされ、精神的にも不安定な状態になり、常にイライラして落ち着きがなくなり、心の感覚が麻痺するなどの影響も現れるとされています。

トラウマを解消するには

トラウマは、本来の自分を見失ってしまう大きな要因です。

その結果、人間関係が上手くいかない、将来に不安を感じる、心の問題(PTSD・うつなど)に苦しむことになるかもしれません。健康的な毎日を送るには、トラウマを解消して心を安定させることが大切です。

催眠療法にはさまざまな技法があります。退行療法でトラウマとなっている場面に戻るのがつらい場合には、TFTなどを用いてトラウマの中心となっている感覚のみを軽減させていく方法や、前世療法から入っていく方法、つらさを最小限に抑えながら行う方法もあります。解離がある場合には、USPTという人格統合の技法で、傷ついたままの時点に置き去りになっている自分を現在の自分に統合するのもいいでしょう。

当サロンでは、ヒプノセラピー催眠療法)を用いたトラウマ解消のサポートを行っております。前世退行療法、年齢退行療法、ソマティック・ヒーリングなど、様々なヒプノセラピーの技法でアプローチしていきましょう。セッション前だけでなく、セッション後にもカウンセリングを行い、セッションの効果を持続する方法などもお話しいたします。ヒプノセラピーに関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

東京でヒプノセラピー(催眠療法)・前世療法なら【スアラロハニ】概要

名称 心理療法研究室 スアラロハニ
所在地 〒171-0041 東京都豊島区要町1-27-16 佐藤ビル203号室
電話番号

03-5939-8830 / 080-7008-1570

メールアドレス suara-rohani@suara-co.jp
会社名 有限会社スアラ
担当者名 十寺 智子
説明 東京都豊島区にあるヒプノセラピー(催眠療法)をメインとした完全予約制の心理療法のサロン【スアラロハニ】です。PTSDやトラウマ、うつ、摂食障害、対人恐怖症など様々な悩み・不安がある方はヒプノセラピーをご体験ください。前世療法の体験談なども掲載しておりますのでご確認ください。
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都道府県 東京都
市区町村 豊島区要町