東京で催眠療法を行う心理療法研究室スアラロハニは、催眠療法をメインとした心理療法を行う女性のための完全予約制のセラピールームです。東京都豊島区要町にセッションルームを構えております。

音叉療法について

チューニングフォークセラピーとも呼ばれます

音の波動でチャクラのバランスを整える

楽器のチューニングに使う音叉(チューニングフォーク)はご存知の方も多いと思いますが、音叉による癒しの技法も存在します。海外では医療用として脳波を整える音叉が使われています。当サロンで扱うのはピタゴラス音律の8音の音叉で、それぞれがチャクラに対応した波動であるため、チャクラバランスを整えることができます。

頭を使ったり、精神性を高めたりといったことが要求される現代人は、上位のチャクラ(第6や第7チャクラ)が開いていて、下位のチャクラ(第1や第2)が閉じていることが多いと言われます。どのチャクラも開きすぎや閉じすぎであることは望ましくありません。また、各チャクラは特定の感情や身体症状にも対応していると考えられています。

音叉療法でチャクラエネルギーを整えるとほどよくリラックスして、ヒプノセラピーも受けやすい状態になりますので、緊張感の高い方などは組み合わせて行うとよいでしょう。

音叉にもいろいろな種類があります

音叉には楽器のチューニングを行うものから医療用、パワーストーンの浄化に使うものなどさまざまな種類があります。

日本では音叉は医療用として用いられていませんが、海外ではα波、θ波など特定の脳波にチューニングするためにブレインチューナーと呼ばれる音叉が脳外科で使われています。

当サロンで使用するのはピタゴラス音律(ドレミ音階)のもので、中低C(265Hz)が第一チャクラに、D(288Hz)が第二チャクラにといったように各チャクラに対応しています。全体のエネルギーバランスを整えると、心身のいい状態を作りやすくなります。

チャクラって何でしょう?

チャクラはサンスクリット語で「輪」を意味し、ヨガでは生命エネルギーの中心となる部分であると考えられています。人間の体には第一から第七まで7つのチャクラがありますが、人を包むオーラに影響を与えるものとしてはあと2つ、足の裏の30cm下のアーススターチャクラ、頭頂の30cm上のソウルスターチャクラがあります。

第一チャクラは生命力や気力、第二チャクラは肉体的欲求と生きる喜び、第三チャクラは感情と社会性、第四チャクラは愛情、第五チャクラはコミュニケーション、第六チャクラは直感力、第七チャクラは霊性と深い関わりがあります。

ヒプノセラピーとも好相性です

音による癒しといっても、音叉療法はクリスタルボウルなどとは違い、「聴く」セラピーではありません。音叉の出す音の波動=音波を使うものですので、ほとんど音は聞こえません。音が大きければパワーがあるというものでもなく、細く長く続く共鳴が望ましいとされています。施術中は気持ち良くて眠ってしまう方がほどんとですが、「聴く」セラピーではありませんのでもちろん眠ってもかまいません。

体の緊張もほぐれ、オーラのバランスが整うせいか、ヒプノセラピーの導入に使用するとすぐに潜在意識状態に入ります。音叉療法中にさまざまなイメージが湧くという方もいらっしゃいます。